2018年7月22日日曜日

ネットワークビジネス業界2016年(平成28年)の分析:MLMIC

2016年(平成28年)のネットワークビジネス業界分析





【2016年の売上高】

月刊ネットワークビジネスでは2016年におけるネットワークビジネス業界の市場規模は、8246億2120万円と発表されている。
※調査対象のネットワークビジネス企業の売上高(出荷ベース)の総計に、30%を上乗 せしたものを市場規模としている。以下「末端ネットワークビジネス売上高」とす る。
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【2016年の上位50社の状況】

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2016年の売上高上位50社は、
日本アムウェイ、三基商事、フォーデイズ、ニュースキンジャパン、ノエビア、アシュラン、フォーエバーリビングプロダクツジャパン、ベルセレージュ本社、シャルレ、モリンダジャパン、ナチュラリープラス、モデーアジャパン、日本シャクリー、高陽社、日本タッパーウェア、シャンデール、赤塚、グラント・イーワンズ、イオン化粧品、アイビー化粧品、日健総本社、ロイヤル化粧品、セプテムプロダクツ、サミットインターナショナル、ネイチャーケア・ジャパン、アライヴン、ニナファームジャポン、ザ マイラ、ドテラ・ジャパン、サンクスアイ、TIENS JAPAN、YOSA、シナリー、ライフバンテージジャパン、ピュアクリスタル、ハーバライフ・オブ・ジャパン、ペレ・グレイス、エクスフューズジャパン、グリーンプラネット、マナビス化粧品、三和、スリーピース、シナジーワールドワイド・ジャパン、アミン、サンテクレアール、ケイエスビー、ベガ、ジュネスグローバル、イオスコーポレーション、オードビー・ジャパン。

その単純売上高合計は、5786億2600万円。
※50社の合計のため同位のアイスター商事、カイアニジャパン、マナテック・ジャパンは除外。
【参照】2016年(平成28年)ランキング

上記算出方法にならって、この50社の売上高合計に30%を加算して、末端ネットワークビジネス売上高を算出すると7522億1400万円となり、ネットワークビジネス業界の売上高の実に上位50社だけでネットワークビジネス市場の約91.2パーセントを占めていることが判る。


【2016年の上位20社の状況】

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2016年の売上高上位20社は、
日本アムウェイ、三基商事、フォーデイズ、ニュースキンジャパン、ノエビア、アシュラン、フォーエバーリビングプロダクツジャパン、ベルセレージュ本社、シャルレ、モリンダジャパン、ナチュラリープラス、モデーアジャパン、日本シャクリー、高陽社、日本タッパーウェア、シャンデール、赤塚、グラント・イーワンズ、イオン化粧品、アイビー化粧品となっている。

この20社の単純売上高合計は、4588億7100万円。

この結果、20社の末端ネットワークビジネス売上高は、5965億3200万円となり、ネットワークビジネス市場の約72.3パーセントを占めていることがわかる。


【訪問販売業界との関係性】

訪問販売業界の売上高は、公益社団法人日本訪問販売協会が毎年公表している。
ネットワークビジネス業界は、訪問販売業界と密接に関係しているので、その関係性をみてみたい。

2016年の訪問販売業界の売上高は1兆7194億円である。

ここからネットワークビジネス業界が訪問販売業界の約48パーセントを占めているということができる。

【参照】
小売業界の売上高の推移

訪問販売業界の売上高推移

ネットワークビジネス業界の売上高の推移

※単純売上高合計は、月刊ネットワークビジネスで発表された数値を合算したもの。
※末端ネットワークビジネス売上高は、月刊ネットワークビジネスの算出手法に倣い30%を上乗せしたもの。





















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