2016年(平成28年)のネットワークビジネス業界分析
【2016年の売上高】
月刊ネットワークビジネスでは2016年におけるネットワークビジネス業界の市場規模は、8246億2120万円と発表されている。※調査対象のネットワークビジネス企業の売上高(出荷ベース)の総計に、30%を上乗 せしたものを市場規模としている。以下「末端ネットワークビジネス売上高」とす る。
楽天市場:
【年間購読】ネットワーク ビジネス[送料無料]
【2016年の上位50社の状況】
スポンサーリンク2016年の売上高上位50社は、
日本アムウェイ、三基商事、フォーデイズ、ニュースキンジャパン、ノエビア、アシュラン、フォーエバーリビングプロダクツジャパン、ベルセレージュ本社、シャルレ、モリンダジャパン、ナチュラリープラス、モデーアジャパン、日本シャクリー、高陽社、日本タッパーウェア、シャンデール、赤塚、グラント・イーワンズ、イオン化粧品、アイビー化粧品、日健総本社、ロイヤル化粧品、セプテムプロダクツ、サミットインターナショナル、ネイチャーケア・ジャパン、アライヴン、ニナファームジャポン、ザ マイラ、ドテラ・ジャパン、サンクスアイ、TIENS JAPAN、YOSA、シナリー、ライフバンテージジャパン、ピュアクリスタル、ハーバライフ・オブ・ジャパン、ペレ・グレイス、エクスフューズジャパン、グリーンプラネット、マナビス化粧品、三和、スリーピース、シナジーワールドワイド・ジャパン、アミン、サンテクレアール、ケイエスビー、ベガ、ジュネスグローバル、イオスコーポレーション、オードビー・ジャパン。
その単純売上高合計は、5786億2600万円。
※50社の合計のため同位のアイスター商事、カイアニジャパン、マナテック・ジャパンは除外。
【参照】2016年(平成28年)ランキング
上記算出方法にならって、この50社の売上高合計に30%を加算して、末端ネットワークビジネス売上高を算出すると7522億1400万円となり、ネットワークビジネス業界の売上高の実に上位50社だけでネットワークビジネス市場の約91.2パーセントを占めていることが判る。
【2016年の上位20社の状況】
スポンサーリンク2016年の売上高上位20社は、
日本アムウェイ、三基商事、フォーデイズ、ニュースキンジャパン、ノエビア、アシュラン、フォーエバーリビングプロダクツジャパン、ベルセレージュ本社、シャルレ、モリンダジャパン、ナチュラリープラス、モデーアジャパン、日本シャクリー、高陽社、日本タッパーウェア、シャンデール、赤塚、グラント・イーワンズ、イオン化粧品、アイビー化粧品となっている。
この20社の単純売上高合計は、4588億7100万円。
この結果、20社の末端ネットワークビジネス売上高は、5965億3200万円となり、ネットワークビジネス市場の約72.3パーセントを占めていることがわかる。
【訪問販売業界との関係性】
訪問販売業界の売上高は、公益社団法人日本訪問販売協会が毎年公表している。ネットワークビジネス業界は、訪問販売業界と密接に関係しているので、その関係性をみてみたい。
2016年の訪問販売業界の売上高は1兆7194億円である。
ここからネットワークビジネス業界が訪問販売業界の約48パーセントを占めているということができる。
【参照】
小売業界の売上高の推移
訪問販売業界の売上高推移
ネットワークビジネス業界の売上高の推移
※単純売上高合計は、月刊ネットワークビジネスで発表された数値を合算したもの。
※末端ネットワークビジネス売上高は、月刊ネットワークビジネスの算出手法に倣い30%を上乗せしたもの。
0 件のコメント:
コメントを投稿