2018年7月22日日曜日

ネットワークビジネス業界2010年(平成22年)の分析:MLMIC

2010年(平成21年)のネットワークビジネス業界分析





【2010年の売上高】

月刊ネットワークビジネスでは2010年におけるネットワークビジネス業界の市場規模は、1兆103億6650万円と発表されている。
※調査対象のネットワークビジネス企業の売上高(出荷ベース)の総計に、30%を上乗 せしたものを市場規模としている。以下「末端ネットワークビジネス売上高」とす る。
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【2010年の上位50社の状況】

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2010年の売上高上位50社は、
日本アムウェイ、三基商事、ニュースキンジャパン、フォーデイズ、アシュラン、ノエビア、フォーエバーリビングプロダクツジャパン、ナチュラリープラス、シャルレ、タヒチアンノニジャパン、高陽社、ニューウエイズジャパン、ダイアナ、ジャパンライフ、エイボン・プロダクツ、ベルセレージュ、日本シャクリー、日本タッパーウェア、アルソア本社、サミットインターナショナル、ザ マイラ、シャンデール、赤塚、モナヴィージャパン、イオン化粧品、日健総本社、ネイチャーケア・ジャパン、ハーバライフ・オブ・ジャパン、バイオクイーン、ロイヤル化粧品、セプテムプロダクツ、アイビー化粧品、シナリー、マナビス化粧品、グラント・イーワンズ、ジャパンローヤルゼリー、ニナファームジャポン、グリーンプラネット、TIENS JAPAN、スターライズ、三和、トータス、アイスター商事、マナテックジャパン、プロティオス、エックスワン、M3、サンテクレアール、ケイエスビー、エルセラーン化粧品。

その単純売上高合計は、7060億5200万円。
【参照】2010年(平成22年)ランキング

上記算出方法にならって、この50社の売上高合計に30%を加算して、末端ネットワークビジネス売上高を算出すると9178億6800万円となり、ネットワークビジネス業界の売上高の実に上位50社だけでネットワークビジネス市場の約90.8パーセントを占めていることが判る。


【2010年の上位20社の状況】

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2010年の売上高上位20社は、
日本アムウェイ、三基商事、ニュースキンジャパン、フォーデイズ、アシュラン、ノエビア、フォーエバーリビングプロダクツジャパン、ナチュラリープラス、シャルレ、タヒチアンノニジャパン、高陽社、ニューウエイズジャパン、ダイアナ、ジャパンライフ、エイボン・プロダクツ、ベルセレージュ、日本シャクリー、日本タッパーウェア、アルソア本社、サミットインターナショナルとなっている。

この20社の単純売上高合計は、5647億100万円。

この結果、20社の末端ネットワークビジネス売上高は、7341億1100万円となり、ネットワークビジネス市場の約53.1パーセントを占めていることがわかる。


【訪問販売業界との関係性】

訪問販売業界の売上高は、公益社団法人日本訪問販売協会が毎年公表している。
ネットワークビジネス業界は、訪問販売業界と密接に関係しているので、その関係性をみてみたい。

2010年の訪問販売業界の売上高は1兆9041億円である。

ここからネットワークビジネス業界が訪問販売業界の約72.7パーセントを占めているということができる。

【参照】
小売業界の売上高の推移

訪問販売業界の売上高推移

ネットワークビジネス業界の売上高の推移

※単純売上高合計は、月刊ネットワークビジネスで発表された数値を合算したもの。
※末端ネットワークビジネス売上高は、月刊ネットワークビジネスの算出手法に倣い30%を上乗せしたもの。





















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