2018年7月22日日曜日

ネットワークビジネス業界2001年(平成13年)の分析:MLMIC

2001年(平成13年)のネットワークビジネス業界分析





【2001年の売上高を推測】

月刊ネットワークビジネスでは1998年におけるネットワークビジネス業界の市場規模(末端ネットワークビジネス売上高)は、発表されていない。
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月刊ネットワークビジネスが発表している業界の売上高をみると、2003年が上位20社の売上高合計は、末端ネットワークビジネス売上高の64.2%を占めている。
以降、順に2004年が68.9%、2005年が72.4%、2006年が70.1%、2007年が71.7%、2008年が72.6%、2009年が70.3%、2010年が72.7%、2011年が73.8%、2012年が74.3%、2013年が73.2%、2014年が73.1%、2015年が73.7%、2016年が72.3%を占めている。
この14年間のアベレージは約71.7%。
これから上位20社の末端ネットワークビジネス売上高の合計が、ネットワークビジネス業界の72%を占めていると仮定し、当時のネットワークビジネス業界の売上高を推測することができる。

【2001年の上位20社の状況】

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2001年の売上高上位20社は、
日本アムウェイ、三基商事、ニュースキンジャパン、シャルレ、ノエビア、エイボン・プロダクツ、FLPジャパン、ダイアナ、サミットインターナショナル、高陽社、シャンデール、ハーバライフ・オブ・ジャパン、日本タッパーウェア、ニューウエイズジャパン、アルソア本社、日本シャクリー、モリンダインターナショナル、マルコ、アシュラン、イオン化粧品
となっている。
【参照】2001年(平成13年)ランキング

この20社の売上高に30%を加算した売上高合計は、約8987億4500万円。

ネットワークビジネス業界の72%を占めるとして推算すると2001年のネットワークビジネス業界の売上高は、1兆2482億5694万円となる。
これを2001年のネットワークビジネス業界の売上高とすることとしたい。
【参照】
小売業界の売上高の推移

訪問販売業界の売上高推移

ネットワークビジネス業界の売上高の推移


【訪問販売業界との関係性】

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訪問販売業界の売上高は、公益社団法人日本訪問販売協会が毎年公表している。
ネットワークビジネス業界は、訪問販売業界と密接に関係しているので、その関係性をみてみたい。

2001年の訪問販売業界の売上高は2兆9400億円である。

ここからネットワークビジネス業界が訪問販売業界の約42パーセントを占めているということができる。

※単純売上高合計は、月刊ネットワークビジネスで発表された数値を合算したもの。
※末端ネットワークビジネス売上高は、月刊ネットワークビジネスの算出手法に倣い30%を上乗せしたもの。





















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