2018年7月22日日曜日

ネットワークビジネス業界2015年(平成27年)の分析:MLMIC

2015年(平成26年)のネットワークビジネス業界分析





【2015年の売上高】

月刊ネットワークビジネスでは2015年におけるネットワークビジネス業界の市場規模は、8253億2840万円と発表されている。
※調査対象のネットワークビジネス企業の売上高(出荷ベース)の総計に、30%を上乗 せしたものを市場規模としている。以下「末端ネットワークビジネス売上高」とす る。
楽天市場:
【年間購読】ネットワーク ビジネス[送料無料]


【2015年の上位50社の状況】

スポンサーリンク


2015年の売上高上位50社は、
日本アムウェイ、三基商事、フォーデイズ、ニュースキンジャパン、アシュラン、ノエビア、ナチュラリープラス、フォーエバーリビングプロダクツジャパン、シャルレ、ベルセレージュ本社、モリンダジャパン、モデーアジャパン、高陽社、日本シャクリー、グラント・イーワンズ、シャンデール、日本タッパーウェア、赤塚、イオン化粧品、セプテムプロダクツ、日健総本社、ロイヤル化粧品、ネイチャーケア・ジャパン、サミットインターナショナル、アライヴン、アイビー化粧品、ザ マイラ、ニナファームジャポン、ライフバンテージジャパン、TIENS JAPAN、YOSA(バイオクイーン)、シナリー、ドテラ・ジャパン、ピュアクリスタル、ハーバライフ・オブ・ジャパン、ペレ・グレイス、エクスフューズジャパン、グリーンプラネット、マナビス化粧品、三和、アミン、サンテクレアール、ケイエスビー、シナジーワールドワイド・ジャパン、ベガ、イオスコーポレーション、オードビー・ジャポン、マナテックジャパン、M3、ジュネスグローバル。

その単純売上高合計は、5835億100万円。
※50社の合計のため同位のアトコントロール、アイスター商事は除外。

【参照】2015年(平成27年)ランキング

上記算出方法にならって、この50社の売上高合計に30%を加算して、末端ネットワークビジネス売上高を算出すると7585億5100万円となり、ネットワークビジネス業界の売上高の実に上位50社だけでネットワークビジネス市場の約91.9パーセントを占めていることが判る。


【2015年の上位20社の状況】

スポンサーリンク


2015年の売上高上位20社は、
日本アムウェイ、三基商事、フォーデイズ、ニュースキンジャパン、アシュラン、ノエビア、ナチュラリープラス、フォーエバーリビングプロダクツジャパン、シャルレ、ベルセレージュ本社、モリンダジャパン、モデーアジャパン、高陽社、日本シャクリー、グラント・イーワンズ、シャンデール、日本タッパーウェア、赤塚、イオン化粧品、セプテムプロダクツとなっている。

この20社の単純売上高合計は、4680億5000万円。

この結果、20社の末端ネットワークビジネス売上高は、6084億6500万円となり、ネットワークビジネス市場の約73.7パーセントを占めていることがわかる。


【訪問販売業界との関係性】

訪問販売業界の売上高は、公益社団法人日本訪問販売協会が毎年公表している。
ネットワークビジネス業界は、訪問販売業界と密接に関係しているので、その関係性をみてみたい。

2015年の訪問販売業界の売上高は1兆7123億円である。

ここからネットワークビジネス業界が訪問販売業界の約48.2パーセントを占めているということができる。

【参照】
小売業界の売上高の推移

訪問販売業界の売上高推移

ネットワークビジネス業界の売上高の推移

※単純売上高合計は、月刊ネットワークビジネスで発表された数値を合算したもの。
※末端ネットワークビジネス売上高は、月刊ネットワークビジネスの算出手法に倣い30%を上乗せしたもの。





















0 件のコメント:

コメントを投稿