2018年7月22日日曜日

ネットワークビジネス業界2009年(平成21年)の分析:MLMIC

2009年(平成20年)のネットワークビジネス業界分析





【2009年の売上高】

月刊ネットワークビジネスでは2009年におけるネットワークビジネス業界の市場規模は、1兆1049億円と発表されている。
※調査対象のネットワークビジネス企業の売上高(出荷ベース)の総計に、30%を上乗 せしたものを市場規模としている。以下「末端ネットワークビジネス売上高」とす る。
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【2009年の上位50社の状況】

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2009年の売上高上位50社は、
日本アムウェイ、三基商事、ニュースキンジャパン、フォーデイズ、アシュラン、ニューウエイズジャパン、ノエビア、高陽社、ナチュラリープラス、フォーエバーリビングプロダクツジャパン、シャルレ、タヒチアンノニジャパン、ダイアナ、エイボン・プロダクツ、日本タッパーウェア、ベルセレージュ、サミットインターナショナル、ジャパンライフ、シャンデール、日本シャクリー、
アルソア本社、ザ マイラ、赤塚、モナヴィージャパン、イオン化粧品、日健総本社、ネイチャーケア・ジャパン、ロイヤル化粧品、ハーバライフ・オブ・ジャパン、セプテムプロダクツ、マナビス化粧品、シナリー、シナジーワールドワイド・ジャパン、アイビー化粧品、ジャパンローヤルゼリー、ワミレスコスメティックス、マナテック・ジャパン、三和、グリーンプラネット、ニナファームジャポン、バイオクイーン、グラント・イーワンズ、スターライズ、トータス、アイスター商事、オードビー・ジャポン、プロティオス、シャンロワール、シー・エム・シー、エックスワン。

その単純売上高合計は、7646億9800万円。
※50社の合計のため同位のTIENS JAPAN、エナジックは除外。
【参照】2009年(平成21年)ランキング

上記算出方法にならって、この50社の売上高合計に30%を加算して、末端ネットワークビジネス売上高を算出すると9941億700万円となり、ネットワークビジネス業界の売上高の実に上位50社だけでネットワークビジネス市場の約90パーセントを占めていることが判る。


【2009年の上位20社の状況】

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2009年の売上高上位20社は、
日本アムウェイ、三基商事、ニュースキンジャパン、フォーデイズ、アシュラン、ニューウエイズジャパン、ノエビア、高陽社、ナチュラリープラス、フォーエバーリビングプロダクツジャパン、シャルレ、タヒチアンノニジャパン、ダイアナ、エイボン・プロダクツ、日本タッパーウェア、ベルセレージュ、サミットインターナショナル、ジャパンライフ、シャンデール、日本シャクリーとなっている。

この20社の単純売上高合計は、5975億6900万円。

この結果、20社の末端ネットワークビジネス売上高は、7768億4000万円となり、ネットワークビジネス市場の約70.3パーセントを占めていることがわかる。


【訪問販売業界との関係性】

訪問販売業界の売上高は、公益社団法人日本訪問販売協会が毎年公表している。
ネットワークビジネス業界は、訪問販売業界と密接に関係しているので、その関係性をみてみたい。

2009年の訪問販売業界の売上高は1兆9980億円である。

ここからネットワークビジネス業界が訪問販売業界の約55.3パーセントを占めているということができる。

【参照】
小売業界の売上高の推移

訪問販売業界の売上高推移

ネットワークビジネス業界の売上高の推移

※単純売上高合計は、月刊ネットワークビジネスで発表された数値を合算したもの。
※末端ネットワークビジネス売上高は、月刊ネットワークビジネスの算出手法に倣い30%を上乗せしたもの。





















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