2018年7月22日日曜日

ネットワークビジネス業界2004年(平成16年)の分析:MLMIC

2004年(平成16年)のネットワークビジネス業界分析





【2004年の売上高】

月刊ネットワークビジネスでは2004年におけるネットワークビジネス業界の市場規模は、1兆3500億円と発表されている。
※調査対象のネットワークビジネス企業の売上高(出荷ベース)の総計に、30%を上乗 せしたものを市場規模としている。以下「末端ネットワークビジネス売上高」とす る。
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【2004年の上位50社の状況】

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2004年の売上高上位50社は、
日本アムウェイ、三基商事、ニュースキンジャパン、ニューウエイズジャパンインク、FLPジャパン・リミテッド、シャルレ、ノエビア、ナチュラリープラス、ダイアナ、シャンデール、サミットインターナショナル、エリナ、アシュラン、タヒチアンノニインク、高陽社、日本タッパーウェア、エキスパートアライアンス、フォーデイズ、日本シャクリー、エナジック、アルソア本社、ザ マイラ、イオン化粧品、ベルセレージュ、ジャパンヘルスサミット、ハーバライフ・オブ・ジャパン、三和、ネイチャーケア・ジャパン、セプテムプロダクツ、日健総本社、ユナイテッド・パワー、ファインリッチ、ジャパンローヤルゼリー、日本ホームクリエイト、扶洋薬品西日本、ケイエスビー、アイビー化粧品、ウインズインターナショナル、シナジーワールドワイド・ジャパン、ロイヤル化粧品、外山、タイセイ、スーパーマックスUSA、オールコーポレーション、マイ・フレンド、オードビー・ジャポン、シー・エム・シー、扶洋薬品東日本、アイスター商事、エイ・ジェイ・オー・エル。

その単純売上高合計は、9381億800万円。
【参照】2004年(平成16年)ランキング

上記算出方法にならって、この50社の売上高合計に30%を加算して、末端ネットワークビジネス売上高を算出すると1兆2195億4000万円となり、ネットワークビジネス業界の売上高の実に上位50社だけでネットワークビジネス市場の約90.3パーセントを占めていることが判る。


【2004年の上位20社の状況】

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2004年の売上高上位20社は、
日本アムウェイ、三基商事、ニュースキンジャパン、ニューウエイズジャパンインク、FLPジャパン・リミテッド、シャルレ、ノエビア、ナチュラリープラス、ダイアナ、シャンデール、サミットインターナショナル、エリナ、アシュラン、タヒチアンノニインク、高陽社、日本タッパーウェア、エキスパートアライアンス、フォーデイズ、日本シャクリー、エナジックとなっている。

この20社の単純売上高合計は、7156億9600万円。

この結果、20社の末端ネットワークビジネス売上高は、9304億500万円となり、ネットワークビジネス市場の約68.9パーセントを占めていることがわかる。


【訪問販売業界との関係性】

訪問販売業界の売上高は、公益社団法人日本訪問販売協会が毎年公表している。
ネットワークビジネス業界は、訪問販売業界と密接に関係しているので、その関係性をみてみたい。

2004年の訪問販売業界の売上高は2兆7330億円である。

ここからネットワークビジネス業界が訪問販売業界の約49.4パーセントを占めているということができる。

【参照】
小売業界の売上高の推移

訪問販売業界の売上高推移

ネットワークビジネス業界の売上高の推移

※単純売上高合計は、月刊ネットワークビジネスで発表された数値を合算したもの。
※末端ネットワークビジネス売上高は、月刊ネットワークビジネスの算出手法に倣い30%を上乗せしたもの。





















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