2012年(平成23年)のネットワークビジネス業界分析
【2012年の売上高】
月刊ネットワークビジネスでは2012年におけるネットワークビジネス業界の市場規模は、9171億5910万円と発表されている。※調査対象のネットワークビジネス企業の売上高(出荷ベース)の総計に、30%を上乗 せしたものを市場規模としている。以下「末端ネットワークビジネス売上高」とす る。
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【2012年の上位50社の状況】
スポンサーリンク2012年の売上高上位50社は、
日本アムウェイ、三基商事、ニュースキンジャパン、フォーデイズ、アシュラン、ノエビア、フォーエバーリビングプロダクツジャパン、シャルレ、ナチュラリープラス、ジャパンライフ、モリンダジャパン、ニューウエイズジャパン、ベルセレージュ、高陽社、エイボン・プロダクツ、日本シャクリー、モナヴィージャパン、赤塚、日本タッパーウェア、イオン化粧品、シャンデール、日健総本社、セプテムプロダクツ、ザ マイラ、バイオクイーン、ネイチャーケア・ジャパン、ハーバライフ・オブ・ジャパン、ロイヤル化粧品、サミットインターナショナル、インヴェル・ジャパン、メラルーカ・オブ・ジャパン、アイビー化粧品、シナリー、TIENS JAPAN、ニナファームジャポン、グラント・イーワンズ、マナビス化粧品、ジャパンローヤルゼリー、ビオライズ、グリーンプラネット、スターライズ、三和、エクスフューズジャパン、M3、マナテックジャパン、アミン、サンテクレアール、ケイエスビー、ベガ、イオスコーポレーション。
その単純売上高合計は、6500億9100万円。
【参照】2012年(平成24年)ランキング
上記算出方法にならって、この50社の売上高合計に30%を加算して、末端ネットワークビジネス売上高を算出すると8451億1800万円となり、ネットワークビジネス業界の売上高の実に上位50社だけでネットワークビジネス市場の約92.1パーセントを占めていることが判る。
【2012年の上位20社の状況】
スポンサーリンク2012年の売上高上位20社は、
日本アムウェイ、三基商事、ニュースキンジャパン、フォーデイズ、アシュラン、ノエビア、フォーエバーリビングプロダクツジャパン、シャルレ、ナチュラリープラス、ジャパンライフ、モリンダジャパン、ニューウエイズジャパン、ベルセレージュ、高陽社、エイボン・プロダクツ、日本シャクリー、モナヴィージャパン、赤塚、日本タッパーウェア、イオン化粧品となっている。
この20社の単純売上高合計は、5242億1500万円。
この結果、20社の末端ネットワークビジネス売上高は、6814億8000万円となり、ネットワークビジネス市場の約74.3パーセントを占めていることがわかる。
【訪問販売業界との関係性】
訪問販売業界の売上高は、公益社団法人日本訪問販売協会が毎年公表している。ネットワークビジネス業界は、訪問販売業界と密接に関係しているので、その関係性をみてみたい。
2012年の訪問販売業界の売上高は1兆7470億円である。
ここからネットワークビジネス業界が訪問販売業界の約52.5パーセントを占めているということができる。
【参照】
小売業界の売上高の推移
訪問販売業界の売上高推移
ネットワークビジネス業界の売上高の推移
※単純売上高合計は、月刊ネットワークビジネスで発表された数値を合算したもの。
※末端ネットワークビジネス売上高は、月刊ネットワークビジネスの算出手法に倣い30%を上乗せしたもの。
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